ナイトワークを始めた結果


学費を貯めています。

神奈川一の都会である横浜は、すごく華やかでキャバクラもたくさんあります。私は元々佐賀の田舎に住んでいたんですが、進学でこの横浜に移り住みました。国立大学で学費は安いほうだけど、それでも大きな金額であることは自分でも分かっていたので、両親には申し訳ない気持ちもあってキャバクラでバイトを始めたんです。学校にちゃんと行きながら出来る高収入のバイトとなると、やっぱり夜の仕事だと思っていたんで、親には内緒でキャバ嬢になりました。指名してくれるお客さんも増えて、自分で学費を払っているという嘘を吐いている私に、学費に充てるようにと毎月5万円を封筒に入れてくれるお客さんもいます。そうやってもらったお金は、ほとんど全部貯金してあります。親にはキャバ嬢をやっていることは言っていないので今は学費を払ってもらっていますが、卒業して就職したらまとめて学費の分は返すつもりです。衣装やヘアメイク代はかかるけど、それでも夜のお仕事の仕事はとても割がよくて、美容にも気を使っているからか最近は友達にも綺麗になったと言われるようになりました。